読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とらぬたぬきの皮算用

普段のなんでもないことも、技術的なことも、趣味のことも書いてしまう雑食です。

どうする、2013年

日記

年が明ける度に、ブログを書きたくなるこの衝動。 気がつけばはてなダイアリーはてなブログに移行すると知り、早速インポートしてみました。

今年こそは、きちんとブログを書きたい!

ということで、昨年の振り返りと、今年の抱負をちょっと整理してみよう。

2012年ハイライト

転職した!

今年の4月まではナビゲーションで人々を幸せにする会社で働いていたんですが、当初の僕はBrewとかObjective-Cとか、すごくモバイル寄りのお仕事をしている人でした。 iPhoneはすごく好きだったし、やっている仕事自体も自分がやりたいことをやらせてもらえていたので、すごく楽しかったけど、このままモバイルネイティブな開発を行っていても、いつか終わりがやってくるんじゃないか。という不安から、Web開発を希望!するも、異動するコトはなく、2011年の繰り返しを2012年もするんじゃないかって、ほんのりガッカリしていました。(長くなるのでその他もろもろ省きます)

で、転職だな。って。 自分の思考やスキルを劇的に変えるには、まず環境を変えることだな。って。

そして、ご縁があって、ク社で6月から働けることに。

スゴイ会社だった。 前職の環境をいろんな意味で凌駕する会社だった。 なんで、俺がこんな会社に。って、今の自分の立ち位置にビビることもあった。

コードを書いても、レビューを受けても、ミーティングに参加しても、最先端感が溢れてた。 少しでも技術的につまずこうものなら、スーパーエンジニアの皆様が、一瞬のうちに鮮やかに複数の解決方法を提案してくる。

そんなスゴイエンジニアに囲まれつつも、僕はWebエンジニアとしてはこの会社に入ってからのデビューでした。 正直、モバイルもWebもそんなに変わらないだろう。と思っていたけど、そうではなかった。 全然知らないことはたくさんあって、知っておくべきことはたくさんあって、自分の居た世界の小ささを知ったのも転職をしたからでした。

あまりに自分の小ささが露呈して、ふっと焦る瞬間もあるけど、焦ってもできるようになるわけではなく、ただ着実に進んでいく努力をするのみです。

なんにせよ、転職して良かった。 転職しなかったら楽だろうけど、ここまで大きくSEとしての価値観を広げることは難しかったんだと思う。

インドに行った!

前職を辞めてから有給1ヶ月を消化中にインドに行ってきました。

結局、旅行中にはいろんなインド人に匠にお金を取られそうになったり、軟禁されたり、お腹壊したり、結構散々な目に合いました。

インドはすごくゴミで溢れかえってて、とにかく汚い。 僕が寝台列車に乗っているときに、ペットボトルを捨てに行こうとしたときのことだ。

ゴミ箱は溢れかえってた。 そこに無理やりペットボトルを突っ込もうとしてたら、それを見ていたインド人に止められた。

彼は走行中の列車のドアを開けて、ここに捨てろ!という。 線路の上を走る列車の流れる景色に、僕はゴミを捨て、彼を見る。

ガッツポーズをしていた。

僕もガッツポーズをした。

当然、ゴミをそのへんに捨てるということは、将来に負の遺産を残すことになる。観光客だって減ると思う。でも、ちょっと変な話だけど、ゴミをポイ捨てしてはいけない。という、当たり前のモラルがそこにはなくて、フッと楽になるような、そんな感じがあった。 なにより、インド人とガッツポーズをしたのが、すごく認められた感があって良かった。 これがインドだぜ!って感じがした。

まったく時間通りに運行しない適当な列車も、駅のプラットフォームに駅名すら書いてない適当さも、駅についても車内アナウンスすらしない適当さも、全てが愛らしく見えた。

時間通りに電車が来る日本、10秒遅れれば車内アナウンスで車掌さんが心無い詫びの言葉を入れる日本、そして、そんなアナウンスがなければ当たり前のサービスが当たり前のように提供されなかったことを非難する日本(人)。

ちょっとキツキツな環境より、インドくらいのおおらかさがすごく心地良かった。

また行きたい国になりました。

2013年をどうするのか

エンジニアとして

きっと、いつになっても自信満々になることはない。 どのステージに立っても、きっと上はあって満足することはない。

とはいえ、まだまだエンジニアとしては底辺だ。

忙しい。という理由を元に、勉強を怠らないようにしたい。 というより、もっとまともに勉強をしなきゃいけない。

少なくとも弊社で当たり前とされるようなエンジニアになりたい。

フィードバックする

きっと毎年のように書いてると思うけど、勉強をしたとき、モノを買ったとき、本を読んだ時、ブログを書こう。 誰かの為というよりも、自分の思考を整えるツールとして、今年こそ!

まとめ

思い出話ばっかりかいてしまいましたが、今年やりたいことはシンプルなことです。

人様に見えるように活動をしよう

きっと、これが一番大事。

広告を非表示にする