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とらぬたぬきの皮算用

普段のなんでもないことも、技術的なことも、趣味のことも書いてしまう雑食です。

MacBookのメモリを8GBに。

友人がMacMiniのメモリを8Gに増設したと聴き、自分もやったろうと思って、MacBookのメモリを増設してみました。


ちなみに我がMacBookは2010-Midと呼ばれるモデルでした。
MacBook:メモリの取り外し方法と取り付け方法


上記、Appleの公式ページでは2GBx2枚の最大4GBまでとしていますが、実際には8GBまでは可能な模様。
(調べた限りほとんどのブログでも実証済みですが、自己責任にてお願いします)


ということで、メモリを準備。
メモリの容量は人それぞれ必要スペックに応じて購入されるかもしれませんが、2枚とも同じ容量のモノを買ったほうがよりPCがパフォーマンスを最適化しやすいので、なるべく同じ容量のモノを買うことをオススメします。

SAMSUNG ORIGINAL ノートパソコン用メモリ SODIMM DDR3-1066 PC3-8500 4GB

SAMSUNG ORIGINAL ノートパソコン用メモリ SODIMM DDR3-1066 PC3-8500 4GB


8GB買っても、1万いかないって、めちゃくちゃ、安くなりましたねー。


さくっと届きますので、早速交換を始めましょう。


用意するもの。

  • 精密ドライバー (プラスドライバーの#00だとぴったり)

まずは、ドライバを使って、底蓋を取り外します。
実際に開けてみると、こんな感じ。

ここから、メモリを取り外すわけですが、精密機器なので一度体内に溜まっている静電気をどこか適当な金属に触れて逃がしておいてください。
メモリの横に左右に広げられそうなレバーがあるので、それを両手で左右に広げると、メモリが斜め上に上がってきてくれます。

メモリの脇にある半円状のクボミが完全にでていることを確認し、引き抜きます。
また、Macbookに刺さっているメモリは2枚。
故に、こいつの下にもメモリがいます。


同じ手順でレバーを広げ、メモリを引き抜きます。
下の方にあるメモリはあまり引き抜きやすいポジションまで上がってきてくれないので、そこは若干勇気が必要かも。

ここまできたら、ほぼ完了も同然。ですが、焦らずに!

引き抜いたのと逆の手順で新しく買ったメモリを差していきます。
メモリの表裏を確認し、きちっと奥まではめた後に、元の位置に戻るようメモリを押し込みます。


蓋をかぶせ、無事に下のような画面が確認できれば、オペ完了です!

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